ENSHRINEMENT · 安座のみち
器の神は、方位に依りて顕る
開眼の点睛はあくまで始まりにすぎません。方位が定まってこそ、神韻は末永く明らかであり続けます。
Mingdeng は八宅明鏡(はったくめいきょう)を主とし、四柱推命(八字)の喜用神による調候を補いとして、ご縁の品を安座する方位を鑑定いたします。
AR · 空間プレビュー
まずはあなたの空間へお迎えください
お迎えになる前に、九龍印財宝箱を実寸(高さ53cm)であなたの空間に映し出し、鑑定で得られた吉方に安置してみましょう。スマートフォンで開き、「私の空間で見る」をタップするだけです。
PREPARING AR · 空間プレビュー読み込み中
龍身の色
AR に入ったら · 床面をスキャンして軽くタップで設置。実際の大きさ(高さ53cm)で表示され、ドラッグで移動 · 二本指で方位を回転します
※ この AR プレビューは AI 生成によるイメージで、視覚的な参考用です。実際の作品は職人の手仕事によるもので、形状・細部・仕上げが本モデルと異なる場合があります。
よくあるご質問
- 八宅明鏡(はったくめいきょう)とは何ですか。
- 八宅明鏡(はったくめいきょう)は、伝統的な風水において、人の生年と性別から「命卦(めいか)」を割り出し、さらに住居の坐向(向き)に応じて四吉方(生気・天医・延年・伏位)と四凶方(絶命・五鬼・六殺・禍害)を導く方法です。古籍《八宅明鏡》に由来し、台湾の民俗風水で広く伝わっています。
- 「命卦(めいか)」とは何ですか。どのように算出しますか。
- 命卦(めいか)とは、八卦のうち坎・震・巽・離・坤・乾・兌・艮の計 8 卦を個人に対応させたものです。本サイトでは三元紫白法によって算出します。お客様の生まれた西暦年(立春以降はその年に算入します)と性別を組み合わせて命卦の番号 1–9 を求め、さらに東四命または西四命に対応させます。
- 東四命と西四命にはどのような違いがありますか。
- 東四命は坎・震・巽・離で、吉方は北・東・南東・南に偏ります。西四命は坤・乾・兌・艮で、吉方は南西・北西・西・北東に偏ります。両者の吉方は互いの凶方にあたるため、風水の器物を安置する際は個々人の命卦(めいか)に従って方位を選ぶ必要があり、一概に論じることはできません。
- 喜用神とは何ですか。
- 喜用神とは、四柱推命(八字)において日主(生まれた日の天干)に最も助けとなる五行のことです。本サイトでは「日主+月令の季節」による簡略化した調候法で算出し、命卦(めいか)の四吉方に加える補助的な方位の根拠とします。
- 開光のあとに動かしてもよいですか。
- 一般に、安座のあと七日以内は移動したり灯を消したりすることは避け、気場が安定するようにするのがよいとされます。七日を過ぎてやむを得ず動かす場合は、移動の前に香を焚いてお伺いを立て、祀りと安香に適した吉日を選んで改めて据え直すとよいでしょう。
- 生まれた時刻が定かでない場合はどうすればよいですか。
- 「不確か」にチェックを入れていただければ、システムは正午 12 時で算出します。ただし時柱が実際と異なる場合があり、喜用神の精度に影響します。なるべく実際の生年月日時を基準とすることをおすすめします。
- 鑑定の結果は絶対的なものですか。
- 本サイトの鑑定は、あくまで安座の方位の参考としてご利用ください。実際の命理は、四柱推命(八字)の格局・宅相・流年など多くの要素を総合する必要があります。最終的な方位の選定は、寺院の執事、あるいは専門の堪輿師(風水師)にご確認いただき、日選びの宜忌を基準とすることをおすすめします。
用語の解説
- 八宅明鏡(はったくめいきょう)
- 伝統的な風水の古籍。命卦(めいか)と宅卦から個人の吉凶の方位を割り出します。
- 命卦(めいか)
- 八卦を個人に対応させた卦象。生年と性別から算出します。
- 東四命
- 坎・震・巽・離の命。吉方は北・東・南東・南に偏ります。
- 西四命
- 坤・乾・兌・艮の命。吉方は南西・北西・西・北東に偏ります。
- 生気の方位
- 四吉方の筆頭。貴人・事業、活力の契機をつかさどります。
- 天医の方位
- 四吉方の一つ。健康と平安、病厄の解消をつかさどります。
- 延年の方位
- 四吉方の一つ。和合と長寿、煞を化し福を延ばすことをつかさどります。
- 伏位の方位
- 四吉方の最後。宅を鎮め安定させ、根基を守り保つことをつかさどります。
- 四柱推命(八字)の喜用神
- 命において日主に最も助けとなる五行。調候と補強に用います。
- 日主
- 生まれた日の天干。四柱推命(八字)において本人を表します。
- 調候用神
- 生まれ月の季節の寒暖に応じて、日主を調和させる五行を選び定めます。
- 三元紫白法
- 命卦(めいか)を算出する方法。上元(1864)・中元(1924)・下元(1984)で周期を区分します。
